ほんわか茶道部



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新緑とお茶

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ベランダにテーブルを持って出て、朝のお抹茶を飲んだ。

新緑が日に日に濃くなって来ているのがよくわかる。これからもこの木は毎日色を変えて行くんだな。

私も日に日に精進する努力をしてみよう。

自然から学ぶこと、たくさんある気がする
私の朝のお抹茶は、そんなゆとりの時間を作ってくれる。
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by honwaka-tea | 2006-04-29 09:27

お茶を点てる道具

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一応、茶道部と名乗っているので・・・
ご存知とは思いますが、お茶を点てる道具について書いてみます。

まず左から、、茶碗です(からかうなと怒られそうですが)
選び方はお好みにより、人それぞれです。
手触り、口をつけたときの感触、重さ、厚さ、、、自分がコレと思ったものでいいと思います。

お茶碗の点前にある小さい棒、『黒文字』と言います。
お菓子を食べる時に使います。
爪楊枝の材料、クロモジという木(樹皮に黒い斑点がついているからとか)から作られています。

その右側にある長いのが、『茶杓 ちゃしゃく』と言うもので、抹茶の粉をすくう時に使います。
普通のお抹茶は、この茶杓、約2杓が分量となります。

右上にある物が、『茶筅 ちゃせん』と言います。
言わなくてもきっとお分かりと思いますが、茶碗にお抹茶の粉を入れ、お湯を入れてから、その中でこの茶筅を前後に振り、茶を点てます。

まずは、これだけあれば、和菓子を食べて、お抹茶が点てられ、飲む事が出来ます。
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by honwaka-tea | 2006-04-20 02:05 | その他

街中の桜がみごとな満開を迎えている。

今日は少し遠回りして、自転車で桜のトンネルをくぐってお茶の稽古に行った。
一日中、この桜の木の下に寝そべって桜を眺めていたいな・・なんて考えながら
携帯で写真を撮ってみる。

でも、きっとこの日記を読んでくださっている方も、各地で美しい桜を観て来たんだろうから、この日記に写真は載せないことにしよう。

それぞれの心に、それぞれの美しい桜が焼き付いているはずだから。

千利休が秀吉に朝顔が美しいのでと茶会に招いて、満開の朝顔の庭を眺めながらの茶会を期待して来た秀吉。
利休は庭や路地の朝顔を全部切り取って捨ててしまい
床の間に一輪だけ生けて秀吉を驚かせた。。という有名な話。

一輪であるがゆえに際立つ朝顔の美しさ。
秀吉は利休の美学に脱帽したそうな。

侘び・・という言葉
私は外国人に“侘び”を説明出来るかっこいい日本人になりたい!
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by honwaka-tea | 2006-04-01 21:46 | 花鳥風月


野の花を       一緒に眺めましょう  お茶を一服お入れします
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